こんにちは! one benefit 谷町六丁目店の久保です! 2月になると 「1月は頑張れたけど、少しペースが落ちてきた」 「やらなきゃと思うけど、足が遠のいている」 そんな声をよく聞きます。 運動が続かないのは、意志が弱いからではありません。 続きにくいやり方を選んでしまっているだけのことが多いです。 勘違い①「ちゃんとやらないと意味がない」 運動が続かない人に多いのが、 ・時間が取れない日は行かない ・軽めの日は意味がないと思ってしまう ・完璧にできないとモチベーションが下がる という考え方です。 実際は、 できない日より、やめてしまうことの方がもったいないです。 勘違い②「キツい=効果がある」 きついトレーニングをすると 「効いている感じ」がして安心する方も多いです。 ですが、きつさだけを基準にすると、 ・疲れが抜けない ・行くのが億劫になる ・結果的に続かなくなる という悪循環に入りやすくなります。 体に合った強さで、無理なく続けることの方が結果につながりやすいです。 勘違い③「続かないのは自分のせい」 続かないと、 「やっぱり私には無理だった」 「意思が弱いから仕方ない」 そう思ってしまう方も多いですが、 続かないのは性格ではなく、やり方の問題です。 やり方を変えるだけで、 運動はぐっと続けやすくなります。 続く人が選んでいる考え方 運動が続いている人は、 ・完璧を目指さない ・できたことを評価する ・長く続ける前提で考える という共通点があります。 「頑張れるかどうか」ではなく 「続けられる形かどうか」を基準にしています。 まとめ 運動が続かない原因は、やる気や根性ではありません。 少しだけ考え方ややり方を変えることで、 運動は続けやすいものになります。 2月は、頑張り方を見直すタイミングとして、とても良い時期です。 ぜひ続けられる方法で運動していきましょう!
