こんにちは!
one benefit 谷町六丁目の久保です。
年が明けると
「今年こそ運動しよう」
「そろそろ体をどうにかしたい」
そう思う方はとても多いです。
実際、1月は運動を始める人が一番多い時期でもあります。
でも同時に、続かなくなってしまう人が多いのもこの時期です。
その原因は、やる気が足りないからではありません。
多くの場合、最初に決めるポイントが少しズレているだけです。
まず決めてほしいのは「どれくらいやるか」ではありません
運動を始めようと思うと
・どんなトレーニングをするか
・どれくらい痩せたいか
こういったことから考えがちです。
でも、最初に決めてほしいのは
「どれくらい頑張るか」ではありません。
最初に決めてほしいのは「やめないための基準」
1月に運動を始めて挫折してしまう人の多くは、
・最初から完璧を目指す
・毎回ちゃんとやらないと意味がないと思っている
・できなかった日に自己嫌悪になる
こうした考え方を持っています。
そこで大切なのが、
「これくらいできればOK」という最低ラインを決めておくことです。
例えば、
・週1回行けたらOK
・時間が短くても体を動かせたらOK
・疲れている日は軽めでもOK
こうした基準があるだけで、
「できなかったからやめる」ことを防ぎやすくなります。
運動は「頑張るもの」より「生活に入るもの」
運動は、一時的に頑張るものではなく、生活の中に入っていくものです。
最初から100点を目指すよりも、
・60点でも続く
・40点の日があってもやめない
この方が、結果的に体は変わりやすくなります。
実際、長く続いている人ほど
「無理をしない決め方」を最初にしています。
1月に意識してほしいこと
年始はやる気が出やすい分、
知らないうちに力が入りすぎやすい時期です。
だからこそ、
・完璧を目指さない
・できたことに目を向ける
・続ける前提で考える
この3つを意識してみてください。
まとめ
「今年こそ運動しよう」と思った時に、
最初に決めてほしいのは
頑張る内容ではなく、続けるための基準です。
無理なく、やめずに続けられる形を選ぶことが、
結果的に一番の近道になります。
今年のスタートが、
「しんどい挑戦」ではなく
「続けられる一歩」になるよう頑張りましょう!
