こんにちは谷町四丁目店の相良です!
寒い季節、皆さん何を食べますか?
そこで今回は寒い季節にぴったりな鍋のご紹介をしたいと思います!
🍲鍋料理がもたらす栄養と健康効果
鍋料理が健康に良いとされる理由はたくさんあります。
栄養バランスの良さ
肉や魚介類、豆腐などのたんぱく質源と、旬の野菜やきのこ類、こんにゃくなどのビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な食材を一度に摂ることができます。ご飯や麺類を加えれば、炭水化物も補給でき、これ一つで栄養バランスが整いやすいのが魅力です。
野菜をたくさん食べられる
加熱することで野菜のカサが減り、生で食べるよりも多くの野菜を食べることができます。冬が旬の野菜は、寒さに耐えるために栄養素を蓄えているため、甘みが増しておいしいだけでなく、乾燥を防いだり、体を温めたりする栄養素も豊富です。特に白菜や春菊は、風邪予防や高血圧予防に役立つカリウムやビタミンC、β-カロテンなどが含まれています。

良質のたんぱく質を補給
魚介類や肉類といった動物性たんぱく質と、豆腐などの植物性たんぱく質を同時に摂取できます。たんぱく質は免疫機能に関わるため、寒い季節の風邪予防に欠かせません。実際に、鍋料理を食べた日は、食事を通してたんぱく質の摂取量が1割以上増えることが報告されています。例えば、カニは高たんぱくで低脂質なだけでなく、ビタミンB群やミネラル、タウリンも豊富です。牡蠣は「海のミルク」と呼ばれるほど栄養が豊富だと言われています。
食物繊維が豊富
鍋に欠かせない野菜、きのこ類、こんにゃくには、普段不足しがちな食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腸内環境を整え、免疫機能を高めるのに役立ちます。 体を温める効果 鍋料理は体を芯から温めてくれます。体が温まると血行が良くなり、栄養素が全身に行き渡りやすくなるため、体全体の働きが向上します。特に、にんにく、しょうが、にら、唐辛子といった体を温める食材は、冷えの緩和やむくみ予防、代謝促進も期待できます。
🍲 鍋の栄養を高める食材の選び方
食材選びと組み合わせを少し意識するだけで、さらに栄養価の高い鍋になります。
きのこ類:エリンギやきくらげ、ぶなしめじ、干し椎茸など、きのこ類は食物繊維が豊富で、便通を整える効果が期待できます。また、ビタミンDも補給でき、カルシウムの吸収を助けてくれます。
肉類:豚肉はビタミンB群が豊富で、糖の代謝を高める効果が期待できます。脂質が気になる場合は、豚もも肉や豚ロースの薄切りを選ぶのがおすすめです。
まとめ
寒さが深まる季節、体も心もホッとする時間をくれるのが鍋料理です。鍋は、体を芯から温めてくれるだけでなく、野菜もたっぷり摂れて栄養バランスも抜群。煮込むことで食材のうま味やビタミンがスープに溶け込み、「食べながら健康になれる」理想のメニューです。さらに、みんなで囲んで食べることで心もほぐれ、自然と笑顔や会話が増えていきます。忙しい日々の中でも、鍋を囲むひとときは小さなご褒美。
「栄養・温かさ・つながり」この3つの“おいしい効果”を、ぜひご家庭でも味わってみてください。寒い季節も、あたたかい鍋とともに、元気で笑顔あふれる毎日を過ごしていきましょう