こんにちはパーソナルジムOne beneFIT阿波座店です。 「チートデイとは?」 ダイエットや筋トレをしているとよく聞く「チートデイ」 「好きなものを食べていい日」と思われがちですが、実はちゃんとした目的とやり方があります。 今回はチートデイの仕組みから正しい取り入れ方まで、初心者でもわかるように説明します。 〇チートデイとは? チートデイとは、 ダイエット中にあえてカロリーを多く摂る日のことです。 「cheat(チート)=ズルをする」という意味ですが、 実際はズルではなく、体をだまして代謝を上げる戦略的な方法です。 なぜチートデイが必要なの? ダイエットを続けていると、体は「飢餓状態」と判断してしまいます。 すると… ・消費カロリーが減る(代謝が落ちる) ・脂肪を溜め込みやすくなる ・体重が落ちにくくなる(停滞期) ここでチートデイを入れると、 ・ 「ちゃんと食べてる」と体が勘違い ・ 代謝が一時的に回復 ・ 再び脂肪が落ちやすくなる という流れになります。 チートデイのメリット ① 停滞期を突破できる ダイエットで一番つらい停滞期を抜けやすくなります。 ② ストレス軽減 好きなものを食べられることで、精神的にかなり楽になります。 ③ 筋肉の維持 カロリー不足による筋肉の減少を防ぎやすくなります。 チートデイの正しいやり方 〇頻度の目安 体脂肪率によって変わります ・体脂肪高め → 2〜3週間に1回 ・普通 → 1〜2週間に1回 ・低い(絞ってる) → 週1回 〇食べる量 目安は 基礎代謝〜その1.5〜2倍程度のカロリー ただし「爆食いOK」ではなく、 計画的にしっかり食べるのがポイント。 〇食べるもの おすすめは ・ごはん・パスタなどの炭水化物中心 ・脂質はやや控えめ 理由: 炭水化物は代謝を回復させるホルモン(レプチン)に影響しやすいからです。 NGなチートデイ 間違ったやり方をすると逆効果になります。 ・ 毎週なんとなくやる ・ ジャンクフードだけで爆食い ・ チートデイ後も食べ続ける ・そもそも停滞していないのにやる チートデイが必要ない人 実は全員に必要ではありません。 ・まだダイエット初期の人 ・体重が順調に落ちている人 ・食事制限がゆるい人 この場合はやらない方が効率がいいです。 チートデイ後のポイント チートデイの翌日は体重が増えますが、ほとんどは 水分・糖質による一時的な増加 なので焦らず、 ・通常の食事に戻す ・水をしっかり飲む これで数日後には戻ります。 まとめ チートデイはただの「ご褒美」ではなく、 停滞期を乗り越えるためのテクニックです。 正しく使えば、 ✔ 代謝アップ ✔ ストレス軽減 ✔ ダイエット効率アップ につながります。 効率よく目的に合わせたボディメイクを行いましょう!
