こんにちは! パーソナルジムOne beneFIT谷町六丁目店です。 春になると、「今年こそ運動を始めたい」と思う方が増えてきます。気温も暖かくなり、気持ち的にも何か新しいことを始めたくなる時期ですね。 ですが、実際には「始めたけど続かなかった」という声もとても多いのが現実です。 運動は、始めることよりも“続けること”の方が難しいと言われています。 では、運動が続く人と続かない人には、どのような違いがあるのでしょうか。 今回はそのポイントについてお話ししていきます。 まず一つ目は、「最初から頑張りすぎないこと」です。 運動が続く人は、スタートのハードルをとても低く設定しています。 例えば「週1回だけ」「10分だけ動く」など、無理のない範囲から始めるのが特徴です。 一方で続かない人は、「せっかくやるならしっかりやらないと意味がない」と考え、 最初から週3〜4回や長時間の運動を設定してしまいがちです。 その結果、体力的にも精神的にも負担が大きくなり、途中で疲れてやめてしまうケースが多くなります。 運動は、最初の頑張りよりも“習慣にすること”が何より大切です。 まずは「これならできそう」と思えるレベルから始めることが、継続の第一歩になります。 二つ目は、「完璧を目指さないこと」です。 続いている人は、「毎回しっかりやらなければいけない」とは考えていません。 忙しい日や疲れている日は軽めにしたり、ストレッチだけで終わらせたりと、その日のコンディションに合わせて柔軟に調整しています。 反対に続かない人は、「今日は時間がないからやめておこう」「ちゃんとできないなら意味がない」と考えてしまい、ゼロか100かの思考になりやすい傾向があります。 ですが、運動においては“ゼロにしないこと”がとても重要です。 たとえ5分でも体を動かせば、それは立派な積み重ねになります。 完璧でなくてもいいので、「少しでもやる」という意識を持つことが継続につながります。 三つ目は、「続けることを優先していること」です。 運動は一度にたくさんやるよりも、少しずつでも長く続けることの方が、体にとって大きな変化をもたらします。 筋力や柔軟性、姿勢の改善などは、日々の積み重ねによって少しずつ変わっていくものです。 続く人は、この“積み重ね”の重要性を理解しているため、無理をして一度に頑張るよりも、「続けられるかどうか」を基準に行動しています。 逆に続かない人は、短期間で結果を出そうとしすぎてしまい、「思ったより変わらない」と感じてやめてしまうことがあります。 ですが、体の変化には時間がかかるものです。 焦らずコツコツ続けることが、結果的に一番の近道になります。 最後にまとめです。 運動を続けるために大切なポイントは ・最初から頑張りすぎない ・完璧を目指さない ・自分のペースで続ける この3つです。 特別なことをする必要はありません。大切なのは「無理なく続けられる形を見つけること」です。 運動が習慣になると、体の不調が軽くなったり、疲れにくくなったりと、日常生活がとても楽になります。ぜひ今回の内容を参考に、自分に合ったペースで運動を続けてみてください。
