こんにちは! パーソナルジムone beneFIT谷町六丁目店です。 トレーニングに来てくださっているお客様から 「運動前って食べた方がいいですか?」 という質問をよくいただきます。 これから運動を始めようとしている方や、 ダイエット中の方にとっても、 食事のタイミングは気になるポイントの一つだと思います。 今回は、運動前の食事についてお話しします。 まず結論として、 空腹のまま運動することはあまりおすすめできません。 空腹の状態で運動すると、 ・力が出にくい ・集中しにくい ・疲れやすい と感じることがあります。 せっかくトレーニングをしても、 しっかり体を動かせない状態では 満足のいく運動ができないこともあります。 また、体調によっては ふらつきやすくなる方もいるため、 極端な空腹状態での運動は避ける方が安心です。 軽く食べるのがおすすめ トレーニング前は、 軽くエネルギーを補給するのがおすすめです。 しっかり食べる必要はありませんが、 少しでもエネルギーを入れておくことで 体が動かしやすくなると感じる方も多いです。 例えば、 ・おにぎり ・バナナ ・ヨーグルト など、消化に負担が少ないものが 取り入れやすいと言われています。 量としては「軽く」がポイントで、 食べ過ぎないようにすることも大切です。 食べてすぐの運動は避ける 一方で、 食事の直後に運動するのも注意が必要です。 食べてすぐに体を動かすと、 ・体が重く感じる ・動きにくい と感じることがあります。 そのため、 食事をした後は少し時間を空ける方が 運動しやすくなることが多いです。 目安としては、 食後1〜2時間ほど空けると 体が動かしやすくなると言われています。 自分に合ったタイミングを見つける 食事と運動のタイミングは、 人によって感じ方が違う部分でもあります。 同じ内容を食べても、 ・すぐ動ける人 ・少し時間を空けた方がいい人 など、個人差があります。 そのため、 実際に試しながら 自分に合ったタイミングを見つけることも大切です。 まとめ トレーニング前は ・空腹すぎない状態にする ・軽くエネルギーを補給する ・食後すぐの運動は避ける このようなポイントを意識すると、 より動きやすくなります。 無理のない範囲で、 自分の体に合った方法を見つけながら トレーニングを続けていきましょう。
