こんにちは! One beneFIT 谷町六丁目店です! トレーニングのあと、 「ストレッチはした方がいいですか?」 「そのまま帰ってしまっても大丈夫ですか?」 と聞かれることがあります。 トレーニングが終わると達成感もあり、 そのまま帰宅したくなる方も多いと思います。 ですが、運動後に少しだけでも 体を整える時間を作ることで、 より気持ちよくトレーニングを終えやすくなります。 今回は、トレーニング後のストレッチについてお話しします。 運動後は筋肉が疲れている トレーニングのあと、 筋肉はしっかり働いた状態になっています。 運動中は体に力が入り、 同じ動きを繰り返すことで 筋肉には負荷がかかっています。 そのためトレーニング後は、 ・体が少し重く感じる ・動きにくく感じる ・体が張っているように感じる ことがあります。 これは体をしっかり動かした証拠でもあります。 運動後はそのまま終えるのではなく、 少しずつ体を落ち着かせていく時間を作ることも大切です。 ストレッチで体を落ち着かせる トレーニング後にゆっくり体を伸ばすことで、 体をリラックスさせやすくなります。 運動直後は体が活動的な状態になっているため、 急に動きを止めるよりも 少しずつクールダウンしていくことが大切です。 ゆっくり呼吸をしながら 体を伸ばしていくことで、 「トレーニングが終わった」 と体が切り替わりやすくなる方もいます。 また、ストレッチの時間を作ることで 自分の体の状態を確認するきっかけにもなります。 例えば、 「今日は脚が張っているな」 「肩まわりが疲れているな」 といったことに気づきやすくなります。 こうした体の変化に気づくことも、 日々のコンディションを知るうえで大切です。 無理に強く伸ばさない ストレッチというと、 「できるだけ強く伸ばした方がいい」 と思われることがあります。 ですが、 強く伸ばせば良いというわけではありません。 無理に伸ばしすぎると、 かえって体に負担を感じることもあります。 大切なのは、 気持ちよく伸びる程度 で行うことです。 「少し伸びているな」 「心地よいな」 と感じるくらいを目安に、 ゆっくり行うことがおすすめです。 また、反動をつけずに ゆっくり呼吸をしながら行うことで、 より落ち着いて体を整えやすくなります。 短い時間でも大丈夫 ストレッチは、 長時間行わなければいけないわけではありません。 数分でも、 ・脚 ・肩まわり ・背中 など、よく使った部分を中心に 軽く伸ばすだけでも十分です。 「時間がないからできない」 と考えるよりも、 短い時間でも取り入れてみることが大切です。 まとめ トレーニング後のストレッチは、 ・体をリラックスさせる ・体を整える ・自分の体の状態を確認する という意味で取り入れる方も多いです。 また、ストレッチは 強く伸ばせばいいというものではなく、 無理のない範囲で行うことが大切です。 トレーニングを頑張ったあとは、 少しだけでも体をゆっくり伸ばして 整える時間を作ってみましょう。 そのひと手間が、 気持ちよく運動を終えることにつながります。
