こんにちは! 大阪市にありますパーソナルジムOne beneFITです!
いよいよ本格的な夏が近づいてきましたね。 暑い時期のトレーニングは、ただ頑張るだけでは逆効果になることも。夏はトレーニングと同じくらい、あるいはそれ以上に「いかに回復させるか」をセットで考えることが、結果を出すための最大の秘訣です。
今回は、夏バテを未然に防ぎ、パフォーマンスを維持するためのポイントをまとめました!
1. 夏トレの基本:無理をしない「賢い」選択
夏は立っているだけでも体力が削られます。トレーニングの考え方を少し変えてみましょう。
- 「強度・時間・時間帯」をコントロール: 真昼の直射日光は避け、朝や夕方の涼しい時間を選びましょう。強度は「あと少しできるかな?」という余裕を残すのが正解。週にしっかり休養日を設けることが、結果的に近道になります。
- 喉が渇く前の水分・電解質補給: 水だけでなく、ナトリウムなどの電解質を含む飲み物を活用しましょう。ただし、冷たいものの摂り過ぎは内臓疲労(夏バテ)を招きます。時には温かいお茶や白湯を飲み、内臓を労わってあげてください。
2. 回復の鍵は「睡眠」と「メリハリ」
パフォーマンス向上の方程式は「トレーニング + 適切な休養」です。
- 翌日の調整: 強度の高い日や特に暑かった日の翌日は、思い切って完全休養にするか、軽いストレッチ程度に留めるメリハリが重要です。
- 睡眠環境の整備: 就寝前のスマホは控え、エアコンで「寒すぎない快適な温度」をキープしましょう。質の良い睡眠こそが、最強のリカバリーツールです。
3. 食事でエネルギーを呼び戻す!
「冷たい麺だけで済ませる」のは夏バテの第一歩。以下の栄養素を意識して、バランスよく食べることが大切です。
- エネルギー代謝を助ける: 糖質をエネルギーに変える「ビタミンB1」と、筋肉の修復に欠かせない「たんぱく質」をセットで摂りましょう。
- 疲労物質を溜めない: 梅干しやレモンに含まれる「クエン酸」や、抗酸化作用のある「ビタミンC」は、夏の強い味方です。
- ミネラル不足に注意: 汗と共に失われる「電解質(ナトリウム・カリウム)」や、酸素を運ぶ「鉄分」が不足すると、だるさが抜けなくなります。
4. プラスαのセルフケア
アイスやビール、甘い飲み物の誘惑に負けすぎないことも大切です。糖分やアルコールの分解にビタミンを消費してしまうため、かえって疲れやすくなることも。 また、日頃から「ぬるめのお湯」に浸かってじんわり汗をかく習慣をつけると、身体が暑さに慣れる(暑熱順化)のを助けてくれます。
まとめ:今年の夏を賢く乗り切るために
夏のトレーニングは、身体の声を聞きながら、炭水化物+たんぱく質+野菜・果物を意識した食事でバックアップしてあげましょう。
しっかり予防対策をして、エネルギッシュな夏を楽しみましょう!
