こんにちは!大阪市にありますパーソナルジムOne beneFITです!
「筋肉をつけたい」「ダイエットを成功させたい」と思ったとき、真っ先に思い浮かぶのがタンパク質ですよね。
「とにかく肉を食べればいいんでしょ?」「プロテインを飲んでいれば安心!」と思われがちですが、実はただ量を増やすだけでは、効率よく体は変わりません。
大切なのは、「質・量・タイミング」の3つです。 今日は、効率を最大化する「良いタンパク質の摂り方」をプロの視点で解説します!
1. 良いタンパク質の「質」にこだわる
基本は「高タンパク・低脂質」です。 脂質の多い揚げ物や加工肉は、カロリーオーバーになりやすいため、以下の食材をメインに選んでみてください。
- 鶏むね肉(皮なし):王道の低脂肪・高タンパク
- 卵:アミノ酸スコア100の完全栄養食
- 魚(鮭・サバなど):良質な脂(オメガ3)も一緒に摂れる
- ギリシャヨーグルト:間食にも最適な高タンパクデザート
- プロテイン:忙しい時のサポートとして活用
2. 必要な「量」を把握する
1日に必要なタンパク質は、あなたの活動量で決まります。
- 一般の方:体重 × 1.2g
- 筋トレ習慣がある方:体重 × 1.5g〜2.0g
(例:体重60kgで筋トレ中なら、1日90g〜120gが目安です!)
3. 「タイミング」が成功の鍵!
ここが一番の落とし穴です。「夜にまとめてドカ食い」はNG。
- 1食20〜30gを目安に小分けにする (体が一回に吸収できる量には限りがあります)
- 毎食必ずタンパク質を入れる
- 筋トレ後は「ゴールデンタイム」を逃さない
あなたは大丈夫?やりがちな「非効率」パターン
「頑張っているのに変わらない…」という方は、これに当てはまっていませんか?
- サラダ中心でタンパク質不足:代謝が落ちてリバウンドの原因に。
- プロテインに頼りすぎる:基本はリアルフード(食事)からです。
- 夜にまとめて摂取:吸収しきれなかった分は体脂肪へ…。
- 脂ののった肉ばかり:タンパク質と一緒に脂質も摂りすぎています。
まとめ
良いタンパク質の摂り方は、実はとてもシンプルです。
- 高タンパク・低脂質を選ぶ
- 自分の必要量を満たす
- こまめに分けて摂る
- トレーニング後は優先的に!
これだけで、数ヶ月後の体の変化は驚くほど変わってきます。
「自分の場合は具体的に何を食べればいいの?」「コンビニ派でもできる?」と気になった方は、ぜひ一度、当ジムの見学・体験へお越しください! あなたのライフスタイルに合わせた最適なプランをアドバイスさせていただきます。
