こんにちは!パーソナルジムOne Benefit南森町店です。
「ダイエット中だからお酒は我慢しないといけない…」
そう思っていませんか?
もちろん、飲み過ぎはダイエットや筋トレに悪影響を与えます。しかし、お酒を完全にやめなくても、飲み方を工夫すればボディメイクを続けることは十分可能です。
実際に当ジムでも、「仕事の付き合いで飲み会が多い」「晩酌を楽しみながら痩せたい」というお客様は少なくありません。
今回は、研究結果をもとに、お酒と筋トレを上手に両立する方法をご紹介します。
目次
お酒が筋トレに影響する理由
筋トレをすると、筋肉は「筋タンパク質合成」という働きによって修復され、少しずつ成長していきます。
しかし、トレーニング直後に大量のアルコールを摂取すると、この筋タンパク質合成が低下することが報告されています。
つまり、
筋トレ → 回復 → 筋肉が成長
という流れが、お酒によって妨げられる可能性があるのです。
だからといって、「お酒を一滴も飲んではいけない」というわけではありません。
重要なのは、量・タイミング・食事の内容です。
お酒を飲むなら「飲み方」が大切
① 飲み過ぎないことが最優先
最も避けたいのは、一度に大量のお酒を飲むことです。
飲酒量が増えるほど、
- 筋肉の回復が遅れる
- 睡眠の質が低下する
- 食欲が増えやすくなる
といった影響が出やすくなります。
「今日は少し控えよう」という意識だけでも、体への負担は変わってきます。
② おつまみ選びで差がつく
お酒よりも注意したいのが、おつまみです。
おすすめは、
- 焼き鳥(塩)
- 枝豆
- 刺身
- 冷奴
- サラダチキン
など、タンパク質が豊富なメニューです。
反対に、
- 唐揚げ
- ポテトフライ
- ピザ
- ラーメン
などを一緒に食べると、摂取カロリーが大きく増えてしまいます。
③ 糖質の少ないお酒を選ぶ
お酒を飲むなら、
- ハイボール
- 焼酎
- ウイスキー
など、比較的糖質の少ないものがおすすめです。
一方で、ビールや甘いカクテル、サワーは糖質が多くなりやすいため、量には注意しましょう。
④ 水を飲みながらゆっくり楽しむ
一気飲みをすると血中アルコール濃度が急激に上がり、体への負担も大きくなります。
お酒1杯につき水1杯を目安にすると、水分補給にもなり飲み過ぎ防止にもつながります。
⑤ 休肝日をつくる
毎日飲む習慣がある方は、週2日程度の休肝日を作ることをおすすめします。
肝臓を休ませるだけでなく、睡眠や疲労回復の質も高まり、筋トレのパフォーマンス向上にもつながります。
「我慢しすぎないこと」が成功の秘訣
ダイエットは短期間ではなく、長く続けることが成功への近道です。
お酒を完全に禁止すると、ストレスがたまり、反動で暴飲暴食につながるケースもあります。
大切なのは、
- 飲む日を決める
- 飲み過ぎない
- 食べるものを選ぶ
この3つを意識することです。
無理なく続けられる方法こそ、リバウンドしにくいダイエットにつながります。
まとめ
お酒は筋トレやダイエットにとって決してプラスではありません。
しかし、飲み方や食事を工夫すれば、体づくりへの悪影響を抑えることはできます。
- 飲み過ぎない
- 高タンパクなおつまみを選ぶ
- 糖質の少ないお酒を選ぶ
- 水を飲みながらゆっくり飲む
- 週2日は休肝日を作る
これらを意識しながら、お酒とも上手に付き合っていきましょう。
One Benefit南森町店ならライフスタイルに合わせてサポートします
「仕事柄、お酒を飲む機会が多い」
「無理な食事制限は続けられない」
「楽しみを我慢せずに痩せたい」
そんな方もご安心ください。
パーソナルジムOne Benefit南森町店では、お客様一人ひとりの生活スタイルに合わせて、無理なく続けられるトレーニングと食事指導をご提案しています。
「続けられるダイエット」が結果につながります。
まずはお気軽に体験トレーニングへお越しください。スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。