こんにちは! パーソナルジムone beneFIT南森町店です。
目次
運動前のストレッチは必要?実は“やり方”が重要です
「運動前にストレッチってやった方がいいの?」
これは初心者の方がかなり悩むポイントです。
結論から言うと――
ストレッチは必要。ただし“やり方”を間違えると逆効果になります。
実はこれまで
「運動前の静的ストレッチはNG」と言われてきましたが、
最新の研究ではこの常識は修正されています。
✔ 正しく使えばOK
✔ むしろパフォーマンスが上がるケースもある
つまり大事なのは
“やるかやらないか”ではなく“どうやるか”です。
静的ストレッチがダメと言われていた理由
筋力が一時的に落ちる可能性がある
静的ストレッチ(じーっと伸ばすストレッチ)は
長時間やると筋肉の力が一時的に弱くなることがあります。
例えば…
・重い重量が上がらない
・ジャンプ力が落ちる
こういった影響が出る可能性があります。
ただし“条件次第”で問題なし
最近の研究ではこう言われています👇
✔ 短時間なら問題なし
✔ 10分ほどで筋力は回復する
✔ むしろ動きが良くなるケースもある
つまり、
長くやりすぎなければOKということです。
運動前に静的ストレッチをやるならこの3つを守る
① 1部位60秒以内にする
これが一番大事です。
NG例👇
・1箇所を2分以上伸ばす
OK例👇
・20〜30秒 × 1〜2セット
👉 長すぎるとパフォーマンス低下につながります
② トレーニングの10〜30分前に行う
ストレッチ直後は少しだけ力が落ちる可能性があります。
なので
時間を少し空けるのがベスト
👉 ジムに来てすぐ軽くやるのがおすすめです
③ 必ず動的ストレッチを組み合わせる
ここがかなり重要です。
静的ストレッチの後に
**動きのあるストレッチ(動的ストレッチ)**を入れることで
✔ 筋力低下を防ぐ
✔ 体が動きやすくなる
という効果が期待できます。
初心者におすすめのウォームアップ完全ルーティン
「結局どうすればいいの?」という方へ
そのまま使える流れを紹介します👇
STEP1 軽い有酸素(5分)
・ウォーキング
・バイク
👉 会話できるくらいの強度でOK
目的は
体温を上げることです。
STEP2 動的ストレッチ(5分)
・腕回し
・脚振り
・股関節回し
各10回ずつでOKです。
👉 可動域と神経を目覚めさせます
STEP3 種目別ウォームアップ(超重要)
例えばスクワットなら👇
・軽い重量 × 8回
・中重量 × 5回
・やや重い重量 × 3〜4回
このように
徐々に重さを上げる“ピラミッド式”
これが一番効果的です。
なぜ静的より動的ストレッチが優先されるのか
パフォーマンスを落とさない
動的ストレッチは
✔ 筋力を下げない
✔ むしろ動きが良くなる
というメリットがあります。
時間効率がいい
静的ストレッチを長くやると
ウォームアップだけで疲れてしまいます。
👉 トレーニング前は
「準備」だけでOKです
代わりに使える便利アイテムもある
・フォームローラー
・マッサージガン
これらは
✔ 筋力低下を起こしにくい
✔ 柔軟性改善に効果的
なのでかなりおすすめです。
静的ストレッチが活きるタイミング
「じゃあ静的ストレッチはいらないの?」
というと、そんなことはありません。
柔軟性が足りない場合
例えば👇
・しゃがめない
・足首が硬い
こういう場合は
静的ストレッチが有効です。
トレーニング後のケア
運動後はむしろおすすめです。
✔ リラックス効果
✔ 疲労回復サポート
✔ ストレス軽減
日常のコンディショニング
寝る前などに行うことで
✔ 睡眠の質向上
✔ 自律神経の安定
といったメリットもあります。
初心者がやりがちなNGウォームアップ
いきなり重い重量を持つ
👉 ケガのリスク大です
ストレッチだけで終わる
👉 体は温まっていません
ウォームアップで疲れる
👉 本末転倒です
まとめ|正しいウォームアップで結果は変わる
ポイントをまとめると👇
✔ 静的ストレッチは“短時間ならOK”
✔ 基本は「動的ストレッチ+種目別ウォームアップ」
✔ ウォームアップは10分程度で十分
そして一番大事なのは――
自己流でやらないことです。
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「正直、何が正しいかわからない…」
「自分に合ったやり方を知りたい」
そんな方は一度体験に来てみてください。
当ジムでは👇
✔ あなたの体の硬さ・クセをチェック
✔ 最適なウォームアップをその場で指導
✔ ケガを防ぎながら効率よく結果を出す方法を提案
初心者の方が9割なので安心です。
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👉 “正しいやり方”を知るだけで、体は一気に変わります。