こんにちは! One beneFIT谷町六丁目店の久保です! 筋トレについて調べると、 「筋トレすると基礎代謝が上がる」 という言葉をよく見かけます。 ダイエットや体づくりを始めた方にとっては、 とても気になるポイントだと思います。 ですが、この言葉は少し誤解されていることもあります。 今回は、筋トレと基礎代謝の関係についてお話しします。 基礎代謝とは? まず、基礎代謝とは何かというと、 呼吸をしたり、体温を維持したりといった 生きているだけで使われるエネルギーのことです。 特別に運動をしていなくても、 体は常にエネルギーを使っています。 そのため、日常生活の中で消費されるエネルギーの中でも 大きな割合を占めていると言われています。 筋肉が増えると代謝に影響する 筋肉は、体の中でも エネルギーを使う組織の一つです。 そのため、筋肉量が増えることで 基礎代謝に影響することはあります。 このことから、 「筋トレ=代謝が上がる」 というイメージを持つ方も多いです。 すぐに大きく変わるわけではない ただし、ここで注意したいのが、 筋トレを始めてすぐに 「基礎代謝が大きく上がる」というわけではないという点です。 筋肉は短期間で急激に増えるものではなく、 少しずつ時間をかけて変化していきます。 そのため、基礎代謝の変化も ゆるやかに起こることが多いです。 「筋トレを始めたのにすぐ変わらない」と感じる場合でも、 体の中では少しずつ変化が起きていることもあります。 基礎代謝だけにとらわれすぎない また、体づくりにおいては 基礎代謝だけがすべてではありません。 運動によって、 ・体を動かす量が増える ・日常生活での消費エネルギーが増える といった変化もあります。 そのため、 基礎代謝だけにとらわれすぎず、 体全体の変化を見ることも大切です。 まとめ 筋トレは ・体を動かす習慣を作る ・筋肉量を維持する という意味でもとても大切です。 基礎代謝はすぐに大きく変わるものではありませんが、 続けていくことで少しずつ体に変化が出てくることもあります。 焦らず、 コツコツ続けていくことが 体づくりにつながります。
